おまとめローンか短期借入などで借入先は変えるべき

お金をこれから借りようとしている人の多くが勉強不足の人が多いようです。
なぜ私がそのように感じるかというと、ただ金利だけを見て借入先の金融会社を決める人が多いからです。

でもそれだけのリサーチじゃ足りないんですよね。
そもそもどのような目的で借入をするのかがとても重要になって来ます。

短期借入で少額融資を希望されている方は上限金利が低い業者を選ぶと良いでしょう。
少額融資を受ける際には必ずと言って良いほど上限金利が適用されます。

またおまとめローンや借り換えなどで大きい金額の借入を希望されている方は下限金利が安いところを選ぶようにしましょう。

大きい金額の借入をする時には下限金利に近い金利が適用されます。
また金融業者によって特性があるのでそういった特性を掴むことも重要です。

例えばオリックス銀行はおまとめローンや借り換えに強いですね。三菱東京UFJ銀行カードローンは即日融資の少額融資に強いです。

プロミスやモビット、アコムなどの消費者金融はとにかくスピーディーにキャッシング出来るようにサービスが特化されています。

またプロミスなどは無利息キャンペーンや女性顧客を満足させるためのレディースキャッシングに力を入れています。

モビットは郵送物や電話連絡がないということで借金を家族や会社にばらしたくないという方にとって非常に気遣ったサービスを展開しています。

このように金融業者毎に全く特徴が異なるんですね。
なのでただ金利だけを見て借入先を決めるって非常に損をしているんです。

大切なのは今のご自身の状況に合った借入先を精査し選ぶことです。
ただなかなか急にお金が必要な場合などはキャッシング会社の精査などを怠る人も多いようですね。

ちょっとしたリサーチ、ちょっとした手間をかけることで非常に有利な条件でキャッシング、借り入れをする道があるのに精査を怠るのはとても勿体ない事だと私は感じております。

借金をすることに対して私は肯定的ですが、しっかりとリサーチして借金をする人だけが借金をする資格があると思います。何も考えない人は多重債務者になる可能性を秘めている可能性が高いと言えるでしょう。

アップルの新OSにiPhone4が対応していない件

今週の月曜に行われたWWDCの基調講演というもので、
アップルの新モバイルOSが発表されました。

この中での最も大きなこととして、
新モバイルOSにはiPhone4が対応していないということが分かりました。

iPhone4というと、アップルの創始者であるスティーブジョブズの遺作であり、最も多くのユーザーが占めている機種と言われています。

いわばアップルにとって現段階ではメインとなるモバイル機種にも関わらず、新OSが対応していない…これは一体どういうことなのでしょうか?

少し前にウインドウズがXPのサポートを終了するというものがありました。

ウインドウズXPというと、当時もシェアされているパソコンのOSでありました。
そのサポートを終了するというのですから、今回のアップルの動きはそれと似たようなところがあると思います。

結局ウインドウズの場合はXPのサポートを終了し、ユーザーはOSを変更するという対応に追われました。いわば企業の思うが儘に行動するしかなかったのです。

このことを受けてなのかは分かりませんが、アップルも同じことを慣行し新機種への移行を促しているようにも思える訳です。

しかしウインドウズのサポート終了とは違い、単にOSが対応しないということですから、古いOSを使う分には全く問題が無い訳で本質的には違うものとも考えられます。

それにしても、さすが世界中をシェアしているだけあって、
このような強制的な動きをするだけでユーザーは企業に動かされてしまう訳ですから、その分莫大なお金が動くことになります。

実はこれによって儲けているのが金融機関とも言われていますね。

企業はOSを変更するにあたり多くの借り入れをすることになったそうです。

お金は上が動けば下はどんどん動いていく訳ですよね。

そんな中に商売の隙間があるのかもしれませんね!