貯金より投資をするべき

日本人はお金を貯めることは好きですが、お金を増やすということに対してはあまり興味が無いようです。銀行預金はたくさんあるが株を持っている人は少ないのが日本人です。もちろん、全く投資をしている人がいない訳ではなく、いるにはいるのですが経済大国と言われている割にはとても少ないと思います。

なぜ日本人は投資をしないのでしょうか。
おそらくお金というものに働いて得るものという固定概念がある人が強いのが理由だと思います。

楽して稼ぐなんてダメだ…
という昔ながらの固定観念があるのだと思います。

という訳にはギャンブル好きが多いのはどういうことでしょうか。
パチンコ産業はかつて30兆円産業と言われていました。
楽して稼ぐのがダメならギャンブルはどういうことなのか。

ギャンブルは確かに遊びで楽をしてお金を稼ぐことが出来ますが、一生懸命働いて稼いだお金があっという間に無くなってしまう場合もあります。肉体的には楽かもしれませんが、精神的には決して楽なものではありません。生活を懸けてギャンブルをしている人すらいます。

結局何かを犠牲にして稼ぐものがお金だと思っていて、投資というお金が湧き出てくるイメージを掴めないのだと思います。会社を経営している人などはそういうイメージがおのずと出来るかもしれませんが、一般の労働者は時給、日給、月給の中で生活をしていますからなかなかそういうイメージが掴めないのかもしれません。

ただ単に貯金をしておくよりも、お金が必要だというところにお金を貸すなどしてお金を増やす工夫が必要なのではないでしょうか。日本円の価値が暴落したらほとんどの人が一瞬にして貧乏になってしまうのも日本です。日本円しか持っていない人がほとんどですからね。

何億も貯金しているというご年配の方に是非この記事を読んでもらいたいところです。
…可能性はかなり低いと思いますが。