お金を借りる時は上限金利を見るべし

お金を借りる時、金融業者は「実質年利5パーセント~18パーセント」みたいな形で広告しています。初めてキャッシングをしようと考えている人の多くが下限金利にばかり目を奪われます。

上記でいうと「5パーセント」の部分ですね。

でも初めてお金を借りる時に受けれる限度額ってそこまで高くないのが一般的です。
なぜかというとしっかりと返済をする優良顧客か否かが金融業者が判断出来ないからです。

これって当然ですよね。いくら年収が高くでもその人が真面目に借金を返す人かどうかなんて実績を見てみないとわからないですから。

そしてキャッシングの限度額というか枠がまだ低い場合には基本的に上限金利に近い金利が設定されます。つまり上記でいうと「18パーセント」が適用されるわけです。

なので初めてお金を借りようという方は下限金利の5パーセントを見るのではなく上限金利の18パーセントを見るべきなんです。

少しでも金利を安くしたいと思うのが一般的で常識的な意見だと思います。
でもどうしても下限金利に目が行ってしまうのがキャッシング初心者の特徴なんですね。

そうすると思っていたよりも金利が高かったと感じるようになり、後悔する事にもなりかねません。
なのでお金を借りる時は上限金利を見るべしということを覚えておきましょう。

ちょっとしたことですが大切な事です。

お金借りるのなら保証人不要、担保不要が一番

最近のキャッシングやカードローンはいいですよね。
保証人が不要で担保不要の商品が多いですから。

融資の際の保証人が必要だと言われると困りますよね。
保証人や担保が必要だと、万が一の際に迷惑をかけて人間関係が壊れますからね。

また保証人や担保を他の人にお願いすると、何かあった際に簡単に債務整理の手続きが出来なくなります。

お金を借りて何かにチャレンジして失敗するときもあります。
そんな時は債務整理すれば、自分の借金はリセットすることが出来ます。

でも誰かに保証人を依頼していると自分の借金はリセットされても保証人に自分が返済出来なかった債務の請求が行くので迷惑がかかります。

借金でがんじがらめになって人生をリスタートさせたいけど、保証人に迷惑をかけたくないという理由でどんどん多重債務がひどくなり、最悪の状況になった時点で債務整理の手続きをして更には保証人との人間関係も壊れるという方が多いようです。

なので万が一のことも考えて保証人不要、担保不要のキャッシングないしはカードローンを利用するのが一番良いのです。

もちろん担保を入れる場合でも自己所有のものなら他人との軋轢は生じないので良いのですが、他人の不動産を担保に入れさせてその担保不動産の担保権を実行して回収を狙う悪徳金融業者もいるので注意が必要です。

でも最近の優良業者は保証人不要、担保不要で信用でお金を貸す金融機関が増えているので是非ともそういった業者を利用するようにしましょう。

もちろん信用で貸すので高額な融資はあまり期待できませんけど。

専業主婦でもキャッシング出来ます

2010年6月に貸金業規制法が改正され貸金業法が制定されました。
新しい貸金業法の注目が総量規制という制度です。

これは年収の3分の1までしかお金を借りることが出来ないという内容のものです。
この規定が良いものなのか悪いものなのかは意見が分かれるところですが、年収がない専業主婦の方にとっては非常に厄介な規定となりました。

収入がゼロである以上、総量規制によりお金を借りることが出来ないのですから。
もちろん、配偶者である夫が同意すればお金を借りることが出来ますがそれって非現実的ですよね。

例え夫婦間であっても借金ってお互いにばれないように内緒でするのが一般的ですから。
専業主婦がお金を借りたいと思っているほぼ90パーセント以上が旦那に内緒でお金を借りたいと願っているはずです。そうでなければ旦那にお金をくれと請求するのが普通の流れですからね。

でもご安心ください。たとえ専業主婦で収入がゼロだとしてもお金を借りる方法があるんです。
別に違法な手段でないのでご安心ください。

総量規制という決まりごとは主として消費者金融や信販会社の過分な貸し付けにより消費者が多重債務化することから守るために規定されたものです。

消費者金融や信販会社の金利って高いですからね。

でも銀行からお金を借りる人は多重債務化しないだろうという考えがあり貸金業法そして総量規制は銀行には適用されません。つまり銀行は総量規制の対象外なんです。

つまり銀行からお金を借りる場合には年収の3分の1という縛りが無くなるんです。
なので専業主婦が夫に内緒でお金を借りるのなら銀行が一番なんです。

三菱東京UFJ銀行のバンクイックは専業主婦にも貸付するサービスとして認知度を上げています。その他にも積極的に専業主婦をターゲットとした銀行のカードローンが台頭しています。

なので総量規制でお金が借りることが出来そうもない専業主婦も総量規制の対象外である銀行を上手に活用すればキャッシングをすることが可能なんですね。

ではなぜ銀行は収入のない専業主婦にお金を貸すんでしょうか。
一言でいうと専業主婦の方の返済率が高いという統計上のデータがあります。
男性よりも女性の方が返済を真面目にするんですね。

また貸付金額を30万や50万程度と低く設定するので万が一の際のリスクも最小限にしているのです。だから専業主婦をターゲットに銀行がお金を貸すことが出来るんですね。

私個人的には総量規制なんて撤廃して自由に金融機関の裁量でお金を貸しつけることが出来るようになれば経済も活性化するし良いと思うんですけどね。

消費者も万が一多重債務に陥ったら債務整理の手続きをすれば良いのですから。
総量規制を撤廃し債務整理の手続きを広く国民に広める。

これが一番日本にとって良い事だと私は思っています。

金融機関偏差値ランキング

タイトルを見て金融機関にも偏差値なんてあるの?
…なんて思った方は多いと思います。

実際に私もこの言葉を初めて見た時はそう思いました。
でも、冷静に考えてみると金融機関に偏差値があったところで何の使い勝手もないというか、どう使えば良いのか分かりませんよね。

仮に数字が高い方が金融機関として優れているというものであれば、お金を預けたりする上ですごく重要な指標にはなりますがそんな事誰がどうやって調べるんだ…などと考えていたらその理由が分かりました。

金融機関偏差値ランキングとは、大学生が就職をする際の必要な偏差値ってことなんです。
つまり、高校生が大学に入る際の偏差値と同じものです。
なんか大学生の発想だな…って感じがしますよね。

では、この金融機関偏差値ランキング2014年度はどうなっているのか見てみましょう!

今日はトップ5だけご紹介させて頂きますね。

日本銀行…73
国際協力銀行、日本生命、東京海上日動…72
みずほ、日本政策投資銀行、野村證券…71
東京証券取引所…70
第一生命、野村AM…69

こんな感じになっています。
やっぱり金融機関のトップはお金を作っているところの日本銀行なんですね。

あとは国際協力銀行なんていうのは初めて聞いた名前ですけど、
そういうものが続き、東証なんかもやはり入ってくるんですね。

これを見てもお分かりの通り、
やぱり金融機関のトップには日本の頭脳が集まっているってことですね。
きっとほとんどの人が東大だったり京大だったり…
そんなちょっと人とは違う頭脳を持った人たちばかりなんでしょうね。

金融機関偏差値ランキング、ちょっと面白いと思いませんか?
今回ご紹介したのはトップ5なので、
興味のある方は調べてみては如何でしょうか?

金融情報の泉へようこそ

金融情報の泉へようこそ。

当ブログではお金を借りる・お金を借りたいという方に知っておくと便利な金融情報を発信いたします。金融機関から融資を受ける際に無知であると、多重債務や闇金などの違法業者に手を出すことになりかねません。

お金がないのならお金を借りるべきですが、金融情報に疎いという事実は非常に危険です。また損をします。

金利の面で損をすることもあるでしょうし、知っておけば金融審査に通った場合でも無知であるがゆえに金融審査に落ちてしまうという事になりかねません。

今すぐにお金を借りたいという気持ちが強すぎるとどうしても金融情報についてのインプットをおろそかにして軽率に金融業者の審査に通したくなる気持ちは分からない訳ではありませんが、結果的にお金を借りれなかったらそれは時間的にもコスト的にも大きな損失を生むことに繋がります。

なのでお金を借りる前に是非とも当ブログを一読していただき、正しい金融知識を身に付けて頂ければ幸いです。

もちろん当ブログは管理人が自由気ままなため、金融情報以外の世界情勢や時事問題なども取り上げるので金融情報から脱線することもあるとは思いますが、基本的には知っておくべき金融情報を随時発信していきますので、楽な気持ちで読み進めて頂ければと思います。

金融事情というのは時の流れにより大きく異なります。それは法律の改正や裁判の判決などによりルールが変わっていくからです。

例えば金利の面ですが、最高裁のグレーゾーン金利の違法判決が出てから、マックスの貸付金利は年利20パーセントに現在は落ち着いていますが、自民党が貸し付けの金利を29.2に緩和する法改正を検討するという動きを見せています。

このような最新の金融情報を知っておくことで、お金を借りるタイミングというのがわかってくるはずです。だれしもが金利の安い時にお金を借りたいですからね。でも金利が近い将来上昇するであろうという知識を身に付けていなければ金利が高くなった後にお金を借りるという選択をして結果として大きな損失を生むことにつながりかねません。

お金を借りる際にはある程度の金融情報はしっておいて然るべきなのです。そんな訳なので正しくそして正しい金融関係の情報を身に付けて下さいね!